January 17, 2019 / 3:28 PM / 3 months ago

UPDATE 2-米フィラデルフィア連銀業況指数、1月は上昇 予想上回る

(情報を追加しました)

[ワシントン 17日 ロイター] - 米フィラデルフィア地区連銀が発表した1月の連銀業況指数は17.0と、2016年8月以来の低水準となった前月の9.1から上昇し、市場予想の10.0を上回った。

業況6カ月予測指数は31.2と、前月の29.9から上昇した。ただ設備投資6カ月予測指数は31.6と、34.5から低下した。

新規受注指数は21.3と前月の13.3から上昇。一方、支払価格指数は32.7と、38.9から低下したほか、従業員数指数は9.6と、19.1から低下した。

調査はペンシルべニア州東部、ニュージャージー州南部、デラウェア州をカバー。この地域では製造業は緩やか回復しているものの、全国的には製造業活動が年初に一段と減速した兆候が出ている。

ムーディーズ・アナリティクス(ペンシルべニア州)のシニアエコノミスト、アダム・オジメック氏は「業況は明らかに下向いている」とし、「好調な米経済の腰折れにつながるリスクを反映している」と述べた。

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