February 21, 2019 / 3:36 PM / 3 months ago

米フィラデルフィア連銀業況指数、2月は16年5月以来のマイナス圏

[ニューヨーク 21日 ロイター] - 米フィラデルフィア地区連銀が発表した2月の連銀業況指数はマイナス4.1となり、1月の17.0から大幅に低下した。マイナス圏は2016年5月以来初めて。

市場予想の14.0を大幅に下回った。月間の低下幅は11年8月以来7年半ぶりの大きさだった。

フィラデルフィア地区連銀は「今月は製造業の状態が弱まった」と指摘した。

マイナス圏は同地区の製造業における景況感の悪化を示す。

調査はペンシルバニア州東部、ニュージャージー州南部、およびデラウェア州の製造業を対象としている。

2月の新規受注指数はマイナス2.4と16年5月以来の低水準。1月の21.3から低下した。低下幅は08年10月以来10年超ぶりの大きさだった。

出荷指数も前月の11.4からマイナス5.3に低下した。

一方、従業員指数は9.6から14.5に上昇した。

業況6カ月予測指数は横ばいの31.3。1月は31.2だった。設備投資6カ月予測指数も31.7と、前月の31.6からほぼ変わらずだった。

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