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米労働生産性が下方改定 第2四半期、単位労働コストは加速

米労働省が2日に発表した第2・四半期の非農業部門の労働生産性(改定値)は年率換算で前期比2.1%上昇と、速報段階の2.3%上昇から下方修正された。市場予想は2.4%上昇だった。写真は2018年4月撮影(2021年 ロイター/Timothy Aeppel)

[ワシントン 2日 ロイター] - 米労働省が2日に発表した第2・四半期の非農業部門の労働生産性(改定値)は年率換算で前期比2.1%上昇と、速報段階の2.3%上昇から下方修正された。市場予想は2.4%上昇だった。

前年同期比では1.8%伸びた。第1・四半期は前期比4.3%上昇した。

労働時間は6.0%増と、速報値の5.5%増から拡大。生産単位当たりの報酬を示す単位労働コストも1.3%上昇し、速報値の1.0%上昇から加速した。第1・四半期は2.8%低下していた。

時間当たりの労働報酬は3.4%増。速報値は3.3%増。第1・四半期は1.4%増だった。

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