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米ミシガン大消費者信頼感、11月速報値は低下 米大統領選など影響

米ミシガン大学が13日公表した11月の消費者信頼感指数(速報値)は77.0と、10月確報値の81.8から低下した。フィラデルフィアの通りのようす。8日撮影(2020年 ロイター/Mark Makela)

[ワシントン 13日 ロイター] - 米ミシガン大学が13日公表した11月の消費者信頼感指数(速報値)は77.0と、10月確報値の81.8から低下した。米大統領選の結果や新型コロナウイルスの感染再拡大が影響した。

ロイターがまとめたエコノミスト予想は82.0だった。

期待指数は71.3と前月の79.2から低下。現況指数も85.8と85.9から低下した。

期待インフレ率は1年先が2.8%、5年先が2.6%。前月はそれぞれ2.6%、2.4%だった。

ミシガン大は声明で「選挙後に実施された調査では、共和党員の期待指数が大幅にマイナスに転じた一方、民主党員の期待指数は上昇しなかった」と指摘。「民主党員の新型コロナ感染再拡大への懸念が経済に対する期待の高まりを打ち消した可能性が高い。新型コロナの影響で生活が大きく変化したと答えた割合は共和党員で34%だった一方、民主党員は59%だった」とした。

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