November 8, 2018 / 3:13 PM / 8 days ago

再送-米新規失業保険申請件数小幅に減少、受給者数45年ぶり低水準

(記事の体裁を整えて再送します。)

* 米新規失業保険申請件数は214,000件(予想:214,000件)=労働省

* 米新規失業保険申請件数4週間移動平均は213,750件=労働省

* 米失業保険受給総数162.3万件(予想:163.5万件)=労働省

[ワシントン 8日 ロイター] - 米労働省が8日発表した3日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比1000件減の21万4000件だった。市場予想と一致した。失業保険受給者総数は45年ぶりの低水準を維持した。労働市場は引き続き好調なもようだ。

前週の失業保険申請件数は21万4000件から21万5000件へ改定された。

労働省によると、ハリケーン「フローレンス」の被害を受けたノースカロライナ州は引き続き申請件数に影響が出ている。フロリダ州とジョージア州はハリケーン「マイケル」の影響を受けた。マサチューセッツ州は推計値だった。

週ごとの変動をならし情勢をより正確に反映するとされる4週移動平均は250件減の21万3750件だった。

失業保険受給者総数は、10月27日までの週で8000件減の162万3000件と、1973年7月28日以来の低水準だった。4週移動平均は7500件減の163万3250件と、73年8月11日以来の低水準だった。

雇用が底堅く伸び続ける中、失業率は1960年代以来の低水準である3.7%まで改善している。米連邦準備理事会(FRB)が「最大雇用」と見なす水準の中央値よりも低い水準だ。

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