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米大統領選、「ラストベルト」でバイデン氏のリードやや広がる

11月1日、ロイター/イプソスが発表した米大統領選の激戦州支持率調査によると、共和党候補のトランプ大統領が4年前にかろうじて勝利した「ラストベルト(さびた工業地帯)」の3つの重要州で、民主党候補のバイデン前副大統領がリードをやや広げた。写真は10月22日の大統領候補討論会で撮影(2020年 ロイター/Jonathan Ernst)

[1日 ロイター] - ロイター/イプソスが1日発表した米大統領選の激戦州支持率調査によると、共和党候補のトランプ大統領が4年前にかろうじて勝利した「ラストベルト(さびた工業地帯)」の3つの重要州で、民主党候補のバイデン前副大統領がリードをやや広げた。

バイデン氏はトランプ氏をウィスコンシンとミシガンで10%ポイント、ペンシルベニアでは7ポイントリード。9月中旬に開始したロイター/イプソスの週次調査では、いずれもバイデン氏が全3州でトランプ氏をリードしているほか、過去2週間ではいずれの州でも差を広げている。

ロイター/イプソスが投票する可能性の高い有権者を対象に10月27日─11月1日に実施した調査によると、ミシガン州ではバイデン氏の支持率が52%、トランプ氏が42%。前週はバイデン氏52%・トランプ氏43%だった。

ウィスコンシン州ではバイデン氏53%・トランプ氏43%(前週:バイデン氏53%・トランプ氏44%)。ペンシルベニア州ではバイデン氏51%・トランプ氏44%(前週:バイデン氏50%・トランプ氏45%)。

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