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米大統領選、ウィスコンシン州などでバイデン氏リード=世論調査

 ロイター/イプソスが10月5日公表した米大統領選に関する世論調査によると、11月3日の選挙まで1カ月を切る中、激戦州のウィスコンシン州とペンシルベニア州では、民主党のバイデン前副大統領(写真)が共和党のトランプ大統領をリードしている。ペンシルベニア州ニューカッスルの空港で撮影(2020年 ロイター/Brendan McDermid)

[ワシントン 5日 ロイター] - ロイター/イプソスが5日公表した米大統領選に関する世論調査によると、11月3日の選挙まで1カ月を切る中、激戦州のウィスコンシン州とペンシルベニア州では、民主党のバイデン前副大統領が共和党のトランプ大統領をリードしている。

9月29日─10月5日に実施した調査によると、ペンシルベニア州ではバイデン氏の支持率が50%と、トランプ氏(45%)を5ポイントリードした。ウィスコンシン州ではバイデン氏が50%で、トランプ氏(44%)に6ポイントの差をつけた。バイデン氏は両州で9月半ばの調査時から支持率をやや伸ばした。

新型コロナウイルスへの対応に関する質問では、バイデン氏のほうがうまく対応できるとの回答がペンシルベニア州で51%、ウィスコンシン州で50%だったのに対し、トランプ氏のほうがうまく対応できるとの回答は両州とも41%だった。

経済運営については、トランプ氏をより評価した回答が両州で51%だったのに対し、バイデン氏をより評価した回答はペンシルベニア州で46%、ウィスコンシン州では44%だった。

ロイター/イプソスは、激戦州のウィスコンシン、ペンシルベニア、ミシガン、ノースカロライナ、フロリダ、アリゾナ各州で、投票する可能性の高い有権者を対象に調査を実施している。

フロリダ州とノースカロライナ州では、9月11─16日の調査で両候補の支持率が47%で並んだ。

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