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バイデン氏、ミシガン州でリード拡大 ノースカロライナ州は拮抗

 ロイター/イプソスが27日発表した米大統領選の激戦州支持率調査によると、ミシガン州で民主党のバイデン大統領候補(写真)が共和党候補のトランプ大統領に対するリードを拡大する一方、ノースカロライナ州ではほぼ拮抗している。写真は16日、ミシガン州ノバイで撮影(2020年 ロイター/Tom Brenner)

[ワシントン 27日 ロイター] - ロイター/イプソスが27日発表した米大統領選の激戦州支持率調査によると、ミシガン州で民主党のバイデン大統領候補が共和党候補のトランプ大統領に対するリードを拡大する一方、ノースカロライナ州ではほぼ拮抗している。

一方、ロイター/イプソスが10月23日から27日に実施した全米オンライン調査では、投票する可能性の高い有権者の52%がバイデン氏、42%がトランプ氏を支持した。バイデン氏のリードは10%ポイントと、前回20─22日の調査の8ポイントから広がった。

両氏以外の候補を考えているとしたのは5%で、態度を決めていない有権者はわずか2%だった。全米の成人の3分の1近くが既に期日前投票を行ったと回答した。

激戦州のウィスコンシン、ペンシルベニア、ミシガン、ノースカロライナ、フロリダ、アリゾナの6州で実施した調査では、ミシガンでバイデン氏の支持率が52%、トランプ氏が43%となった。前回調査ではバイデン氏が51%、トランプ氏が44%だった。

ノースカロライナ州ではバイデン氏が49%、トランプ氏が48%と引き続き拮抗している。前回調査ではバイデン氏が49%、トランプ氏が46%だった。

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