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米大統領選、バイデン氏勝利想定 激戦州でリード=賭けサイト

10月30日、賭けサイト2社によると、11月3日の米大統領選では、民主党候補のジョー・バイデン前副大統領が激戦州の大半でトランプ米大統領を制し、勝利すると見込まれていることが分かった。写真は9月29日に行われた大統領候補による第1回目のテレビ討論会から(2020年 ロイター/Brian Snyder)

[30日 ロイター] - 賭けサイト2社によると、11月3日の米大統領選では、民主党候補のジョー・バイデン前副大統領が激戦州の大半でトランプ米大統領を制し、勝利すると見込まれている。

ニュージーランドに拠点を置く「プレディクトイット」によると、トランプ氏の0.39ドルに対し、バイデン氏が0.68ドルとリード。英国の「ベットフェア・エクスチェンジ」の勝率はトランプ氏の35%に対し、バイデン氏が65%となっている。

また、プレディクトイットは激戦州14州のうち10州で、ベットフェアは激戦州12州のうち7州でバイデン氏がリードしているとした。

プレディクトイットの幹部、ウィル・ジェニングス氏は30日、ロイター・グローバル・マーケッツ・フォーラムで「バイデン氏はノースカロライナ州、アリゾナ州、ミシガン州、ペンシルベニア州、ウィスコンシン州でリードしており、選挙人団の305─333票を獲得するだろう」と述べた。

ベットフェアのアナリスト、ポール・クリシュナムルティ氏も、バイデン氏が330票以上を獲得して圧勝すると予想した。

一方、ベットフェアによると、トランプ氏はフロリダ州とジョージア州でリードしているという。

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