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米大統領候補バイデン氏、安全と判断ならトランプ氏と討論会実施

[5日 ロイター] - 米大統領選の民主党候補バイデン前副大統領は5日、医療専門家が安全と判断すれば、来週予定されているトランプ大統領との2回目の討論会を実施すると述べた。

トランプ氏は2日、新型コロナウイルスに感染し、ワシントン郊外のウォルター・リード米軍医療センターに入院した。2回目の大統領選討論会は15日にフロリダ州のマイアミで行われる。

バイデン氏は「専門家が安全と判断すれば、問題はないと考えている。専門家が適切とするあらゆる対策を実施する」と述べた。

バイデン氏は新型ウイルス検査で陰性だった。それぞれの副大統領候補もともに陰性。7日に副大統領候補の討論会が実施される。

トランプ大統領はこの日、きょう中に退院するとツイッターに投稿。ただ期間5日の抗ウイルス薬「レムデシビル」の投与が継続されるほか、検査で陽性反応を示した人には通常は14日間の隔離が義務付けられている。

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