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新米大統領の就任式、警護の州兵1万人の一部に武装=政府筋

 1月12日、米陸軍のマッカーシー長官は、1月20日のバイデン次期米大統領就任式の警備にあたる州兵1万人のうち一部に武装させる方針。2人の政府筋が明らかにした。写真はワシントンで撮影(2021年 ロイター/Erin Scott)

[ワシントン 12日 ロイター] - 米陸軍のマッカーシー長官は、1月20日のバイデン次期米大統領就任式の警備にあたる州兵1万人のうち一部に武装させる方針。2人の政府筋が明らかにした。

連邦捜査局(FBI)が、就任式当日に予定される抗議活動の参加者が武装している可能性があると警告したことを受けた。

具体的な人員数には触れなかった。

政府筋の1人によると、武装部隊は警備の第一線には就かず、法執行機関の後方支援にあたるとみられるが、緊迫した首都の状況をにらみ、自衛のための武器が必要だという。

州兵からのコメントは得られていない。

州兵は最大1万5000人が首都に派遣される可能性がある。1月24日まで観光客にはワシントン記念塔への立ち入りが禁じられている。

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