July 17, 2020 / 3:27 AM / a month ago

米共和党、トランプ氏指名の全国大会規模縮小へ コロナ再拡大で

米共和党全国委員会(RNC)は16日、来月フロリダ州で開催する全国大会について、参加者を大幅に制限する計画を明らかにした。写真は前回大統領選挙時にオハイオ州で開催された大会。2016年7月撮影(2020年 ロイター/Carlo Allegri)

[16日 ロイター] - 米共和党全国委員会(RNC)は16日、来月フロリダ州ジャクソンビルで開催する全国大会について、同州で新型コロナウイルス感染者が急増している現状を踏まえ、参加者を大幅に制限する計画を明らかにした。

共和党筋によると、全国大会が行われる8月24─27日の初めの3日間は代議員約2500人のみの参加に制限される。トランプ大統領が正式に候補指名を受け演説を行う最終日には代議員と同伴者1人、代議員代理の出席が許され、参加者は計6000─7000人に達する見通しだが、例年の全国大会に比べると極めて小規模。

全国大会のイベントは屋内外両方の会場を活用する見通しだが、トランプ氏が演説する場所は決まっていない。

同大会は当初、ノースカロライナ州シャーロットで開催される予定だったが、同州の知事(民主党)がウイルス感染予防措置を導入せずに大規模集会を開くことを拒否したため、トランプ大統領が開催場所の変更に動いた。

しかしそれ以降、フロリダ州では新型コロナ感染が再拡大しており、同州での感染者数は30万人を超えている。

民主党全国委員会はミルウォーキーで開かれる党大会について、必要な手続きはオンラインで行われるとして、現地に来ないよう代議員に通達を出している。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below