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米ノートルダム大学、大統領候補討論会の主催辞退 新型コロナで

 米ノートルダム大学(インディアナ州サウスベンド)は7月27日、新型コロナウイルスの感染拡大を巡る懸念を理由に、9月29日に行われる米大統領選第1回候補討論会の主催を辞退すると表明した。写真はマスクを着けたトランプ大統領。ノースカロライナ州モリスビルにある富士フイルム傘下のバイオ医薬品施設で27日撮影(2020年 ロイター/Kevin Lamarque)

[ワシントン 27日 ロイター] - 米ノートルダム大学(インディアナ州サウスベンド)は27日、新型コロナウイルスの感染拡大を巡る懸念を理由に、9月29日に行われる米大統領選第1回候補討論会の主催を辞退すると表明した。

米大統領候補討論会委員会によると、第1回討論会はオハイオ州クリーブランドにあるケース・ウェスタン・リザーブ大学とクリーブランド・クリニックの共催となる。

ノートルダム大学のジェンキンス学長は声明の中で、討論会開催には公衆衛生上の注意が必要であり、「キャンパスで討論会を主催する教育的価値が著しく損なわれる」と述べた。

新型コロナの影響で討論会の開催地が変更となるのは2度目。ミシガン大学は6月、10月15日に行われる第2回候補討論会の主催を辞退。同討論会は開催地がフロリダ州マイアミに変更となった。

第3回は10月22日、テネシー州ナッシュビルで開催される。

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