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米副大統領候補の討論会、コロナ対応など巡り論戦

[ソルトレークシティー(米ユタ州) 7日 ロイター] - 米副大統領候補の共和党ペンス副大統領と民主党ハリス上院議員によるテレビ討論会が7日、ユタ大学で行われ、トランプ政権の新型コロナウイルス対応などを巡り論戦が繰り広げられた。

先週行われた、大統領候補のトランプ大統領と民主党のバイデン前副大統領によるテレビ討論会が大混乱の様相を呈したのとは対照的に、ハリス上院議員は医療問題や経済、気候変動から外交に至るまで幅広い分野でトランプ政権の政策を批判。対するペンス副大統領は防戦を強いられた。

ハリス上院議員は「米国民は我が国の政治史上、最悪の失政を目撃した」と論戦の口火を切った。

ペンス副大統領はこれに対し、1月下旬の中国への渡航禁止決定など政権の新型コロナ対策を擁護。「トランプ大統領は感染拡大のごく初期から、米国民の健康を第一に考えていたことを知ってもらいたい」と応じた。

両候補は約3.6メートルの距離を置き、アクリル板を挟んで対峙した。

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