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米民主、バイデン・サンダース両氏の支持率が互角=世論調査

 1月16日、米大統領選に向けた民主党候補指名争いで、サンダース上院議員(右)が年明けから支持率を着実に伸ばし、バイデン前副大統領(左)と互角となったことが世論調査で明らかになった。写真はデモインで14日撮影(2020年 ロイター/Shannon Stapleton)

[ニューヨーク 16日 ロイター] - 11月の米大統領選に向けた民主党候補指名争いで、サンダース上院議員が年明けから支持率を着実に伸ばし、バイデン前副大統領と互角となったことが16日公表のロイター/イプソスの世論調査で明らかになった。

調査は1月15─16日に、民主党員と無党派681人を対象にオンラインで実施。うち、有権者登録をしている人は552人。統計の誤差はプラスマイナス5%ポイント。

有権者登録をしている人のなかでサンダースの支持率は20%で、前週から2%ポイント上昇。バイデン氏の支持率は19%だった。

ウォーレン上院議員の支持率は12%、ブルームバーグ元ニューヨーク市長は9%、インディアナ州サウスベンド前市長のブティジェッジ氏は6%だった。

サンダース氏とブルームバーグ氏は、12月中旬から3回にわたり実施したロイター/イプソス調査で毎回支持率を伸ばしている。

一方、バイデン氏、ウォーレン氏、および、ブティジェッジ氏の支持率は横ばいとなっている。

調査では、有権者の約5人に1人は誰に投票するかをまだ決めていないことが明らかになった。また、投票者を決めた人の中でも、約3人に2人は今後別の人に変える可能性があるとしている。

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