January 24, 2020 / 1:02 AM / a month ago

米民主、支持率トップはバイデン氏 サンダース氏2位=世論調査

 米大統領選に向けた民主党の候補指名争いで、バイデン前副大統領(左)が支持率でトップに立っていることが、23日公表のロイター/イプソスの世論調査で明らかになった。写真右はサンダース氏。ロサンゼルスで2019年12月撮影(2020年 ロイター/Kyle Grillot)

[ニューヨーク 23日 ロイター] - 2020年米大統領選に向けた民主党の候補指名争いで、バイデン前副大統領が支持率でトップに立っていることが、23日公表のロイター/イプソスの世論調査で明らかになった。

調査は1月22─23日に、民主党員と無党派1108人を対象にオンラインで実施。うち、有権者登録をしている人は545人。統計の誤差はプラスマイナス約5%ポイント。

有権者登録をしている人のなかで、バイデン氏の支持率は24%。サンダース上院議員は20%、ウォーレン上院議員は12%だった。

ブルームバーグ前ニューヨーク市長は約10%、インディアナ州サウスベンド前市長のブティジェッジ氏は7%、クロブシャー上院議員は3%で、この数週間に支持率がそれぞれ数%ポイント上昇した。

バイデン氏は昨年の出馬表明以来、支持率がほぼ一貫して首位になっているが、他候補を大きく引き離すには至っていない。

候補者選びが実質的にスタートするアイオワ州党員集会まで2週間を切る中、調査で候補者を選んだ人のなかでも、選択が最終決定だと回答した有権者は43%にとどまった。

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