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米民主ギャバード氏、指名争いから撤退 バイデン氏支持を表明

 11月の米大統領選挙に向けた野党・民主党の候補者選びに立候補していたギャバード下院議員(右)が19日、指名争いから撤退する意向を示し、バイデン前副大統領(左)への支持を表明した。1月に米サウスカロライナ州で撮影(2020 ロイター/Sam Wolfe)

[19日 ロイター] - 11月の米大統領選挙に向けた野党・民主党の候補者選びに立候補していたギャバード下院議員が19日、指名争いから撤退する意向を示し、バイデン前副大統領への支持を表明した。

ギャバード氏は、ツイッターに投稿したビデオで「すべての点においてバイデン氏と意見が一致するわけではないが、彼はすばらしいハートの持ち主であり、米国と米国民への愛にあふれている」と語った。

ギャバード氏は過去、サンダース上院議員を支持していたことから、バイデン氏への支持表明には意外感もある。これについてギャバード氏は、予備選や党員集会の結果をみると、民主党有権者が本選でトランプ氏と対決する候補にバイデン氏を選んだことは明らかと説明した。

38歳のギャバード氏は、ハワイ州選出の下院議員で、連邦議員として初めてのヒンズー教徒。民主党候補指名争いでは軍歴などをアピールしたが、支持を伸ばせなかった。

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