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米ミズーリ州地元紙、選挙結果に異議唱えた地元議員を痛烈に批判

 1月6日 米ミズーリ州の地元紙「カンザスシティー・スター」は6日、トランプ大統領の支持者が連邦議会に乱入し、死者が出た問題を巡り、同州選出のジョシュ・ホーリー上院議員(写真)を激しく批判する社説を掲載した。1月6日、ワシントンの連邦議会で撮影(2021年 代表撮影)

[6日 ロイター] - 米ミズーリ州の地元紙「カンザスシティー・スター」は6日、トランプ大統領の支持者が連邦議会に乱入し、死者が出た問題を巡り、同州選出のジョシュ・ホーリー上院議員を激しく批判する社説を掲載した。

ホーリー氏は大統領選の選挙人の投票結果に異議を唱える方針を最初に表明した上院議員。

同紙は「民主主義への攻撃。連邦議会のクーデター未遂の責任は血塗られた手の持ち主、ジョシュ・ホーリー上院議員に」と題する社説を掲載。

ホーリー氏の行為が「米国現代史で最も悲痛な日の1つにつながった」とし「トランプ大統領自身を除けば、誰よりも(今回の事件に)責任がある」と批判した。

ホーリー議員は6日夜、上院で乱入事件を非難。ただ、大統領選の結果に異議を唱えることは、不正投票を巡る多くの有権者の懸念に対処する上で「適切な措置」だったと主張した。

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