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米副大統領候補、討論会で直接対決 非難の応酬に
October 5, 2016 / 2:42 AM / a year ago

米副大統領候補、討論会で直接対決 非難の応酬に

[ファームビル(米バージニア州) 4日 ロイター] - 米大統領選の副大統領候補によるTV討論会が4日開かれ、民主党ティム・ケーン上院議員、共和党マイク・ペンス・インディアナ州知事が初めて直接対決した。

副大統領候補の討論会は1回のみ開かれる。両候補は冒頭から、相手の大統領候補の資質などをめぐり互いに攻撃、非難の応酬となった。

民主党のケーン候補は、共和党の大統領候補ドナルド・トランプ氏について「いつも自分を優先させている」として攻撃。メキシコ人を「レイプ犯、犯罪者」と決めつけたこと、オバマ大統領が米国生まれでないなどという「どんでもないうそ」をついたことをやり玉に挙げた。

共和党のペンス候補は、民主党の大統領候補ヒラリー・クリントン前国務長官について、中東政策に失敗し「制御不能にした」と述べた。

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