August 2, 2019 / 4:57 AM / 4 months ago

米民主党討論会、各候補が「注目発言」を相次ぎ商品化

 米大統領選に向けた民主党候補者の討論会で、バイデン前副大統領(右)がライバル候補のブッカー上院議員(左)を誤って「将来の大統領」と呼ぶというハプニングがあった。ブッカー陣営はこの言い間違いを即座に利用し、ウェブサイトでステッカーを作成・販売した。写真はデトロイトで7月31日撮影(2019年 ロイター/Lucas Jackson)

[1日 ロイター] - 米大統領選に向けた民主党候補者の第2回討論会で、バイデン前副大統領がライバル候補のブッカー上院議員を誤って「将来の大統領」と呼ぶというハプニングがあった。ブッカー陣営はこの言い間違いを即座に利用し、ウェブサイトでステッカーを作成・販売した。

ブッカー氏の選挙陣営はフェイスブックの広告で「バイデン氏が見事に表してくれた」とし、「将来の大統領」と書かれたステッカーを「今すぐ購入しよう」と有権者に呼び掛けた。同氏のウェブサイトではこのステッカーが2枚4ドル(約430円)で販売されている。

バイデン氏とブッカー氏は、7月31日に行われた第2回討論会の2日目に参加した。

第2回討論会の1日目では、サンダース上院議員の国民皆保険制度に関する「私が法案をまとめたのだ」という発言が話題になったが、サンダース陣営は討論会が終わる前に早くもこの発言を記したステッカーの宣伝を始めた。

6月の第1回討論会では、ハリス上院議員が、バイデン氏が1970年代に人種差別撤廃のためのスクールバス通学に反対したとし、バス通学をしていた「少女は私だった」と発言。この発言をTシャツにプリントし、サイトで販売した。

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