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ペルーのシャーマンが米大統領選占う儀式、勝者は見方分かれる

南米ペルーで16日、シャーマンが集まり11月の米大統領選の勝者を占う伝統儀式を行なったが、どちらが勝つかについては見方が分かれた。(2020年 ロイター/Reuters TV)

[リマ 16日 ロイター] - 南米ペルーで16日、シャーマンが集まり11月の米大統領選の勝者を占う伝統儀式を行なったが、どちらが勝つかについては見方が分かれた。

多彩な色の祭服をまとったシャーマンは、歌とともにアンデス地方の伝統楽器である貝笛を吹き鳴らし、「母なる大地」と呼ばれる精霊を呼び寄せ、米大統領選が互いの攻撃や妖術なしに平和裏に行われるよう祈願。支持する候補の写真に薬草や果実、生きた蛇などをこすり付けて儀式を行なった。

「バイデン候補は妖術で攻撃が仕掛けられているため浄化している」とする女性シャーマンがいる一方、トランプ大統領を支持する男性シャーマンは「支持者から良いエネルギーと良いオーラを受ける必要がある」と語った。

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