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共和ネバダ党員集会、トランプ氏優勢 主流派対抗馬ルビオ氏に注目
2016年2月24日 / 01:39 / 2年前

共和ネバダ党員集会、トランプ氏優勢 主流派対抗馬ルビオ氏に注目

[23日 ロイター] - 米大統領選は、ネバダ州で23日に共和党の党員集会が開かれる。世論調査で支持率トップを走るのは不動産王ドナルド・トランプ氏だが、マルコ・ルビオ上院議員がトランプ氏に対抗する主流派の最有力候補としてどこまで迫るかが焦点となる。

 2月23日、米大統領選は、ネバダ州で共和党の党員集会が開かれる。世論調査で支持率トップを走るのは不動産王ドナルド・トランプ氏(写真)だが、マルコ・ルビオ上院議員がトランプ氏に対抗する主流派の最有力候補としてどこまで迫るかが焦点となる。写真はネバダ州で撮影(2016年 ロイター)

ルビオ氏は、ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事の撤退を受け、ブッシュ氏への票が自身に流れることを期待する。

トランプ氏はこれまでの指名争い3戦中2州で勝利しており、その勢いを維持している。複数の世論調査でトランプ氏は2位以下を引き離し首位を独走。このため、ルビオ氏とテッド・クルーズ上院議員の2位争いが注目されている。

CNN/ORCの最新世論調査では、ネバダ州でトランプ氏の支持率は45%。ルビオ氏(19%)、クルーズ氏(17%)と続く。4位は元神経外科医のベン・カーソン氏(7%)、5位はオハイオ州のジョン・ケーシック知事(5%)。

ニューハンプシャー州予備選で2位となったケーシック氏は、ミシガンやバージニアなど今後の大規模州での戦いに注力している。

10以上の党員集会・予備選が集中する3月1日の「スーパーチューズデー」に向け、ルビオ氏とクルーズ氏の2位争いは激化している。

サウスカロライナ州では、ルビオ氏がクルーズ氏に勝利し2位となったが、その差は1000票未満だった。一方、クルーズ氏は初戦のアイオワ州で勝利している。

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