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米民主ブティジェッジ氏が首位維持、アイオワ州予備選75%開票

11月の米大統領選に向けた民主党候補者選びの初戦となるアイオワ州党員集会の暫定集計結果によると、開票率75%の段階で、ピート・ブティジェッジ前インディアナ州サウスベンド市長(写真)が首位を維持している。アイオワ州デモインで3日撮影(2020年 ロイター/ERIC THAYER)

[ワシントン 5日 ロイター] - 11月の米大統領選に向けた民主党候補者選びの初戦となるアイオワ州党員集会の暫定集計結果によると、開票率75%の段階で、ピート・ブティジェッジ前インディアナ州サウスベンド市長が首位を維持している。

各候補の得票率は最若手のブティジェッジ氏が26.9%でトップ。バーニー・サンダース上院議員は25.2%で僅差の2位、エリザベス・ウォーレン上院議員は18.2%で3位。

最有力候補と目されてきたバイデン前副大統領は4位となっている。

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