May 10, 2016 / 3:12 AM / 2 years ago

共和党ルビオ上院議員、トランプ氏の副大統領候補との観測一蹴

[ワシントン 9日 ロイター] - 米大統領選挙の共和党候補指名獲得レースから撤退したマルコ・ルビオ上院議員は9日、指名獲得がほぼ確実になった不動産王ドナルド・トランプ氏の副大統領候補になるのではないか、との観測を強く否定した。

 5月9日、米大統領選挙の共和党候補指名獲得レースから撤退したマルコ・ルビオ上院議員は9日、指名獲得がほぼ確実になった不動産王ドナルド・トランプ氏の副大統領候補になるのではないか、との観測を強く否定した。写真はフロリダ州マイアミで3月撮影(2016年 ロイター/Carlo Allegri)

ルビオ氏は声明で「ランニングメイト(副大統領候補)にはトランプ氏を全面的に支持している人物がふさわしい。私は副大統領候補として検討されることを考えたことはなく、望んでもいない」と断言した。

指名レースでは、トランプ氏はルビオ氏を「小さなマルコ」とからかい、ルビオ氏もトランプ氏をペテン師と呼ぶなど中傷合戦を繰り広げた。ルビオ氏は3月、地元フロリダ州の予備選で敗北、撤退を決めた。

ルビオ氏は「共和党有権者はドナルド・トランプ氏を事実上の候補に選んだが、私はなお彼の政策の多くに懸念を抱いている」と述べた。

トランプ氏の副大統領候補には、元神経外科医のベン・カーソン氏が有力視されている。カーソン氏も一時、大統領候補を目指していた。

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