[ワシントン 29日 ロイター] - 米大統領選挙の共和党候補指名獲得レースから3月に撤退したマルコ・ルビオ上院議員は29日、指名獲得がほぼ確実になったドナルド・トランプ氏の副大統領候補になることはないとした上で、トランプ氏が大統領選で勝利することを支援できれば「光栄」だと述べた。
ルビオ氏はCNNの番組のインタビューで、自身はトランプ氏の副大統領候補として適切ではないと指摘。「彼の主張をより受け入れる人物がふさわしい」との考えを示した。
その上で、民主党候補指名が濃厚なヒラリー・クリントン氏の大統領選勝利を阻止するため、トランプ氏を支援する意向を示した。
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