October 3, 2019 / 7:36 PM / 2 months ago

米民主サンダース氏、月内の党討論会に参加 治療後の経過順調

[ワシントン 3日 ロイター] - 来年の米大統領選向け野党民主党候補の指名を争うバーニー・サンダース上院議員(78)が、動脈閉鎖の治療後に「元気に動いており」、15日に開かれる同党のTV討論会に参加すると、夫人が3日明らかにした。

サンダース議員は1日に胸の痛みを訴え入院し、動脈閉鎖と診断された。前日に血管を広げる治療を受け、選挙運動は当面休止する方針を示していた。

ジェーン夫人によると、他に治療の必要はなく、週末までに退院し自宅のバーモント州に戻る見通しという。

夫人は「バーニーは元気に動いている」とし、医師らは「経過に満足している」と語った。さらに、今後数日間は静養する予定だが、「選挙活動に戻る用意はできており、今月の討論会を楽しみにしている」と述べた。

大統領選に向け立候補者が乱立する民主党だが、サンダース議員は最高齢。最有力候補と目されるジョー・バイデン前副大統領は76歳。若手候補者の1人、インディアナ州サウスベンドのピート・ブティジェッジ市長は37歳と、ほぼ半分の年齢だ。トランプ大統領は73歳。

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