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米上院選、ノースカロライナ州は共和党現職のティリス氏が勝利

 11月3日の米大統領選と同時に実施された連邦議会上院選で、ノースカロライナ州の議席を争った民主党のカル・カニンガム候補が10日、敗北を認め、共和党現職のトム・ティリス議員(写真)が接戦を制した。10月、ワシントンで撮影(2020年 ロイター/Tom Williams)

[ワシントン 10日 ロイター] - 3日の米大統領選と同時に実施された連邦議会上院選で、ノースカロライナ州の議席を争った民主党のカル・カニンガム候補が10日、敗北を認め、共和党現職のトム・ティリス議員が接戦を制した。

エジソン・リサーチもティリス氏勝利との見方を示した。これにより、どちらの政党が上院をコントロールするかはジョージア州での来年1月5日の決選投票まで決着が持ち越される可能性が濃厚になった。

アラスカ州では開票率61%の段階で共和党現職のダン・サリバン議員が得票率62%でリード。同氏が再選を果たせば、共和党は定数100の上院で50議席を固める。

一方、民主党は50議席を確保するためにジョージア州2議席の決選投票を両方制することが必要になる。共和・民主とも50議席となれば、ハリス次期副大統領が決定票を投じることになる。

ジョージア州では共和党現職のケリー・ロフラー議員とデビッド・パーデュー議員がそれぞれ、民主党のラファエル・ワーノック候補とジョン・オソフ候補と対決する。

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