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米アイオワ党員集会、ネット上の話題は民主サンダース氏に軍配
2016年2月2日 / 05:57 / 2年前

米アイオワ党員集会、ネット上の話題は民主サンダース氏に軍配

[ニューヨーク 1日 ロイター] - 米大統領選の民主・共和両党の候補指名争いの初戦となるアイオワ州党員集会が1日開かれ、ソーシャルメディア上では民主党のバーニー・サンダース上院議員が最も話題になった。

 2月1日、米大統領選の民主・共和両党の候補指名争いの初戦となるアイオワ州党員集会が開かれ、ソーシャルメディア上では民主党のバーニー・サンダース上院議員が最も話題になった。アイオワ州デモインでの同集会で撮影(2016年 ロイター/Rick Wilking)

調査会社のブランドウオッチによると、同州の党員集会中、サンダース氏に関するツイッターの投稿は7万7000件に達し、対立候補であるヒラリー・クリントン前国務長官の5万2000件を大きく上回った。

フェイスブックでサンダース氏は、この日だけで1万5695人の新規フォロワーを獲得。両党の立候補者で最大となった。2位は共和党のドナルド・トランプ氏、3位はクリントン氏だった。

若年層に対しても支持を広げ、若者に人気の交流サイト(SNS)「Yik Yak」では民主党候補の指名争いに関する投稿の60%がサンダース氏について触れていたという。

グーグルでは、民主党の立候補者に関する検索で52%がサンダース氏の名前をキーワードに指定。クリントン氏は42%だった。ただ、全体ではトランプ氏に関する検索が最も多かった。

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