October 25, 2018 / 7:29 AM / 22 days ago

米中間選挙、テキサスとネバダ州で共和党候補がリード=世論調査

 10月24日、ロイター/イプソス/UVAの米中間選挙に関する世論調査によると、テキサス州とネバダ州で共和党候補者が民主党候補者よりも優勢となっている。写真は民主党候補のベト・オルーク下院議員(左)と共和党のテッド・クルーズ上院議員。テキサス州サン・アントニオで16日撮影(2018年 ロイター/ Tom Reel/San Antonio Express-News)

[24日 ロイター] - ロイター/イプソス/UVAの米中間選挙に関する世論調査によると、テキサス州とネバダ州で共和党候補者が民主党候補者よりも優勢となっている。

テキサス州では、共和党のテッド・クルーズ上院議員の支持率が49%で、民主党候補のベト・オルーク下院議員の支持率44%を上回っている。9月の調査では両候補の支持率はきっ抗していた。

ネバダ州では、共和党のディーン・ヘラー上院議員の支持率が47%で、民主党候補のジャッキー・ローゼン下院議員の41%を上回り、支持率の差は先月の3%ポイントから拡大した。

一方、ウィスコンシン州では、民主党候補のタミー・ボールドウィン上院議員の支持率が54%と、リア・ビュクミア共和党候補(39%)を大きく引き離している。

テキサス州とネバダ州では、州知事候補も共和党が優勢となっている。テキサス州では、グレッグ・アボット州知事の支持率が53%。ルーペ・バルデス民主党候補の支持率は38%にとどまっている。

ネバダ州は共和党のアダム・ラクソルト候補の支持率が46%で、民主党のスティーブ・シソラック候補の41%をリードしている。

調査は10月12─18日に各州で最低1137人を対象に実施された。

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