July 8, 2019 / 9:34 PM / in 2 months

若手のスウォルウェル候補が撤退、米民主大統領選指名争い

7月8日、米民主党のエリック・スウォルウェル下院議員(カリフォルニア州、38)が、2020年米大統領選の民主党候補指名争いから撤退すると発表した。フロリダ州マイアミで6月撮影(2019年 ロイター/Mike Segar)

[8日 ロイター] - 米民主党のエリック・スウォルウェル下院議員(カリフォルニア州、38)が8日、2020年米大統領選の民主党候補指名争いから撤退すると発表した。

先月末に行われた民主党候補者によるTV討論会では、有力候補と目されるジョー・バイデン前副大統領(76)に対し、若い世代に「バトンタッチする時期ではないか」と訴えた。

しかし、討論会後に行われた世論調査で支持率は伸び悩み、今月末に予定される2回目のTV討論会への参加が危ぶまれていた。

スウォルウェル議員はツイッターへの投稿で、自身の立候補を支えてきた支持者や友人、家族に謝意を表し、今後は下院選で再選を目指すと明らかにした。しかし現時点で、どの民主党候補者に支持を表明するかは決めていないと語った。

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