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ライバル2氏の共闘は「結託」、トランプ氏が指名争いめぐり批判

4月25日、米大統領選の共和党候補指名レースで首位のドナルド・トランプ氏は、同氏の候補指名阻止に向けたライバルらの共闘を批判した(2016年 ロイター/DOMINICK REUTER)

[ウェストチェスター(米ペンシルベニア州) 25日 ロイター] - 米大統領選の共和党候補指名レースで首位のドナルド・トランプ氏は25日、同氏の候補指名阻止に向けたテッド・クルーズ上院議員とオハイオ州のジョン・ケーシック知事の共闘について、両者がいかに弱く、哀れであるかを露呈していると述べ、違法な結託だと批判した。

クルーズ氏とケーシック氏は、インディアナ州、オレゴン州、ニューメキシコ州の3週で予定されている予備選で互いの票を奪わないことで合意した。クルーズ氏はインディアナ州に注力する一方で、ケーシック氏は選挙活動のリソースをインディアナ州から引き揚げ、オレゴンとニューメキシコの2州に集中する。

トランプ氏はロードアイランド州での演説で「これはクルーズ氏とケーシック氏がいかに弱く、哀れであるかを示している」と述べ「ビジネスや株式市場で結託したら刑務所行きとなる。しかし政治の世界では、制度は操作されており、腐敗した企業のようなもので、結託しても許される」と批判した。

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