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米国は人種に基づくプロファイリング強化検討すべき=トランプ氏

 6月19日、米大統領選で共和党候補指名が確実となったドナルド・トランプ氏は、フロリダ州オーランドの銃乱射事件を受け、人種を基準とするプロファイリングの強化を検討すべきとの見解を示した。写真はノースカロライナ州で14日撮影(2016年 ロイター/Jonathan Drake)

[19日 ロイター] - 米大統領選で共和党候補指名が確実となったドナルド・トランプ氏は19日、フロリダ州オーランドの銃乱射事件を受け、人種を基準とするプロファイリングの強化を検討すべき、との見解を示した。

同氏はCBSの番組で、イスラム教徒の米国人に対する警察による行動調査の強化を支持するかとの質問に対し「国家として、プロファイリングというものを検討しはじめるべきだと思う。イスラエルなどの国々はこれを行い、成功している。プロファイリングの概念は大嫌いだが、常識を活用しはじめなければならない」と述べた。

トランプ氏は昨年12月、カリフォルニア州でイスラム教徒の米国人と妻が14人を殺害した事件の後も、同様の発言をしている。

*本文第2段落目の誤字を修正しました。

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