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郵便投票、大統領選再選に最大の脅威=トランプ氏

6月19日、トランプ米大統領は、郵便投票が拡大されれば11月の大統領選で再選の逃す可能性があると、政治メディア「ポリティコ」とのインタビューで語った。 写真は6月18日、ホワイトハウスで開かれたイベントに出席するトランプ大統領(2020年 ロイター/Tom Brenner)

[ワシントン 19日 ロイター] - トランプ米大統領は、郵便投票が拡大されれば11月の大統領選で再選の逃す可能性があると、政治メディア「ポリティコ」とのインタビューで語った。

新型コロナウイルス流行を背景に、多くの州が郵便投票の拡大に動く中、トランプ大統領や共和党は不正選挙につながると主張し、カリフォルニア、テキサス、アリゾナの各州などで郵便投票を巡り訴訟を起こしている。

トランプ大統領はポリティコとのインタビューで「最大のリスクはこれら訴訟での敗訴だ」とし、「訴訟で勝てなければ、選挙はリスクにされされる」と語った。

ロイター/イプソスの4月調査によると、新型コロナ感染への懸念が続けば、共和党支持者を含む大半の有権者が11月3日の大統領選では郵便投票を義務付けることを支持している。

大統領選での結果を受け入れるかとの質問に対しては「決して答えることはできない質問だ」と応じた。

先週行われたFOXニュース・チャンネルとのインタビューでは、大統領選で「確かに私が勝てなければ敗北する。つまり、他のことをするということだ」と語っていた。

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