September 11, 2018 / 12:17 AM / 2 months ago

米・サウジのエネルギー相が会談、石油市場の現状など協議

 9月10日、ペリー米エネルギー長官は、ワシントンでサウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相と会談した。写真は同エネルギー長官。4月にワシントンで撮影(2018年 ロイター/Joshua Roberts)

[ワシントン 10日 ロイター] - ペリー米エネルギー長官は10日、ワシントンでサウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相と会談した。

イラン産原油を対象とした制裁再開を11月に控え、トランプ米政権は大規模産油国に増産を求めている。

米エネルギー省によると、両氏は世界の石油市場の現状や、米国とサウジアラビアの民生用原子力協力の可能性、「クリーンな化石燃料」の開発技術の共有などについて話し合った。

関係筋が9日夜に明らかにしたところによると、ペリー長官はロシアのノバク・エネルギー相とも13日にモスクワで会談する。

イラン産原油に対する制裁再開への警戒感から、北海ブレント先物LCOc1はここ数週間で1バレル=76ドルを上回る水準に上昇している。

米中間選挙を11月6日に控え、原油価格の上昇はトランプ政権にとってリスクとなる。

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