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ウォーレン米上院議員、天然ガス価格巡りエネルギー企業に説明を要請

11月23日、米民主党のエリザベス・ウォーレン上院議員は、エクソン・モービルやコノコ・フィリップスCOP.N>などを含む11のエネルギー企業に書簡を送り、記録的な規模の天然ガスを輸出しながら、国内で値上げを実施している理由を説明するよう要請した。写真は10月19日、上院金融委員会の公聴会に出席するウォーレン議員(2021年 ロイター/Mandel Ngan)

[23日 ロイター] - 米民主党のエリザベス・ウォーレン上院議員は23日、エクソン・モービルやコノコ・フィリップスCOP.N>などを含む11のエネルギー企業に書簡を送り、記録的な規模の天然ガスを輸出しながら、国内で値上げを実施している理由を説明するよう要請した。

ウォーレン議員は書簡で「消費者と製造業者が直面しているエネルギー価格の上昇の要因は明白だ」とし、一部の大手エネルギー企業が消費者のニーズよりも配当金や幹部報酬金の支払いなどを優先させていると批判。過去10年間の天然ガス輸出量のほか、総生産量に占める輸出の割合や、輸出した天然ガスの平均利益率などについて詳細に情報を開示するよう要請した。

ウォーレン氏は12月7日までの回答を求めている。

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