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物価対応の利上げ、深刻な景気後退につながらず=米リッチモンド連銀総裁

米リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は、インフレ率を目標の2%に戻すために米連邦準備理事会(FRB)が実施している利上げは必ずしも深刻な景気後退につながらないと述べた。2019年5月、ダラスで撮影(2022年 ロイター/Ann Saphir/File Photo)

[30日 ロイター] - 米リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は30日、インフレ率を目標の2%に戻すために米連邦準備理事会(FRB)が実施している利上げは必ずしも深刻な景気後退(リセッション)につながらないとし、むしろ一定の利益がもたらされると述べた。

バーキン総裁は、ウェストバージニア州のハンティントン地域商工会議所でのイベントで「景気後退は明らかにリスクだ」としながらも、「必ずしも2008年のような景気後退に陥るわけではない」と述べた。

また、米経済は現在は景気後退に陥っていないと指摘。金利については、制限的である必要があるとの考えを示した。

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