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FRB「最も劇的でない」方法で緩和縮小を=リッチモンド連銀総裁

米リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は29日、連邦準備理事会(FRB)はテーパリング(量的緩和の縮小)を「最も劇的でない」方法で実施する必要があるとの考えを示した(2021年 ロイター/Ann Saphi)

[ワシントン 29日 ロイター] - 米リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は29日、連邦準備理事会(FRB)はテーパリング(量的緩和の縮小)を「最も劇的でない」方法で実施する必要があるとの考えを示した。

バーキン総裁はMNIマーケットニュースのインタビューに対し「最も劇的でない方法で正常化していくことを選ぶ」と述べた。

テーパリングの具体的な実施方法については、住宅ローン担保証券(MBS)の買い入れを国債より早く縮小すべきか、まだ考えを固めていないと表明。ただ「FRBが何を行うにしても、簡素に実施する必要がある」とし、「伝達が容易か、人々に理解してもらえるか」考慮しなくてはならないとの考えを示した。

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