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米FRB、雇用損ねずに利上げ可能=アトランタ連銀総裁

2月22日、米アトランタ地区連銀のボスティック総裁は、労働市場の雇用見通しを損ねずに景気支援措置を縮小していくことは可能との見方を示した。写真は2018年3月、米テネシー州で写真撮影に応じるボスティック総裁(2022年 ロイター/Ann Saphir)

[ワシントン 22日 ロイター] - 米アトランタ地区連銀のボスティック総裁は22日、労働市場の雇用見通しを損ねずに、景気支援措置を縮小していくことは可能との見方を示した。

ボスティック総裁はデューク大学のオンラインセミナーで、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受け連邦準備理事会(FRB)が導入した緊急措置がなくても「経済は自立できる状況に達している」と指摘。FRBは3月に利上げに着手するとみられているが、「雇用を阻害することなく実施できる」と述べた。

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