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12月の米利上げ見送りは「現時点で意外感」=セントルイス連銀総裁
2016年11月16日 / 11:51 / 1年前

12月の米利上げ見送りは「現時点で意外感」=セントルイス連銀総裁

[ロンドン 16日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は、12月に連邦準備理事会(FRB)が利上げしなければ「現時点では意外感を持つと言わざるをえない」と述べた。

 11月16日、米セントルイス地区連銀のブラード総裁(写真)は、12月に連邦準備理事会(FRB)が利上げしなければ「現時点では意外感を持つと言わざるをえない」と述べた。シンガポールで5月撮影(2016年 ロイター/Edgar Su)

同総裁は記者団に対し、広範な世界の市場のボラティリティー、あるいは悪い内容の米雇用統計など、過去にも押しとどめた経緯があるショックが、据え置く唯一の理由になるとの見方を示した。

総裁はドル高は現時点では懸念ではないとも指摘した。

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