September 25, 2019 / 9:25 PM / 25 days ago

米大統領弾劾の動き、FRB政策に影響せず=セントルイス連銀総裁

米セントルイス地区連銀のブラード総裁は25日、トランプ大統領に対する弾劾調査の開始が米連邦準備理事会(FRB)の金融政策に影響するとは想定していないと述べた。ボストンで2013年8月撮影(2019年 ロイター/Brian Snyder)

[25日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は25日、トランプ大統領に対する弾劾調査の開始が米連邦準備理事会(FRB)の金融政策に影響するとは想定していないと述べた。

ブラード総裁はCNBCとのインタビューで、FRBが年内に政策金利をさらに0.25%引き下げるべきと改めて指摘。ただ、次回の連邦公開市場委員会(FOMC)前に判断するのは避けたいとし、経済指標に基づいて決定すると述べた。

低金利が家計や企業に過度のリスクテークを助長するというローゼングレンボストン地区連銀総裁の主張については、現在見られるリスクは1990年代や2000年代のリスクとは規模が異なると指摘。

また、中国との貿易戦争が経済にとって「最大の問題」とし、対立がさらに「致命的」になっており、合意までにまだ時間を要する可能性があると懸念した。

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