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物価は予想外に高進も、巨額赤字など要因=セントルイス連銀総裁

米セントルイス地区連銀のブラード総裁は18日、各国中銀が推し進める信用緩和や政府が抱える巨額赤字、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うサプライチェーン(供給網)の障害といった要因が重なることで、物価は予想以上に高進する可能性があるという考えを示した(2020年 ロイター//Edgar Su)

[ワシントン 18日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は18日、各国中銀が推し進める信用緩和や政府が抱える巨額赤字、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うサプライチェーン(供給網)の障害といった要因が重なることで、物価は予想以上に高進する可能性があるという考えを示した。

米インフレ率の見通しは依然として低いとしながらも、「中銀による一段の緩和や、歴史的にインフレを引き起こしてきた巨額の財政赤字、(世界的な供給網の)潜在的なボトルネックがある」と述べた。

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