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米FRB国債買い入れ、現況下で「適切」=セントルイス連銀総裁

米セントルイス地区連銀のブラード総裁は16日、連邦準備理事会(FRB)が実施している国債買い入れについて、景気の現況を踏まえると「適切」との考えを示した。2018年7月撮影(2020年 ロイター/LEAH MILLIS)

[ワシントン 16日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は16日、連邦準備理事会(FRB)が実施している国債買い入れについて、景気の現況を踏まえると「適切」との考えを示した。

ブラード総裁は国際通貨基金(IMF)に関連して開かれたパネルで「現時点の政策は良好な位置にある」とし、「FRBは(量的緩和策の下で)かなりの規模の買い入れを実施しているが、これは適切だと考えている」と述べた。

FRBは現在、月額1200億ドルの国債と住宅ローン担保証券(MBS)の買い入れを実施している。

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