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FOMCの反対票、低インフレと経済成長の不透明感が理由=連銀総裁

 6月21日、米セントルイス地区連銀のブラード総裁(写真)は、今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で反対票を投じたことについて、低インフレと経済成長見通しを巡る不透明感により利下げが正当化されると感じたと表明した。2018年10月撮影(2019年 ロイター/Edgar Su)

[ワシントン 21日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は21日、今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で反対票を投じたことについて、低インフレと経済成長見通しを巡る不透明感により利下げが正当化されると感じたと表明した。

総裁は声明で「インフレ指標は昨年末以降、大幅に低下しており、現在FOMCのインフレ目標である2%を約40─50ベーシスポイント(bp)下回っている」と表明。

インフレ期待も低迷しているため「今回フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを引き下げることが、予想インフレ率の一段の低下と、高い下振れ圧力に見舞われて減速する経済に対する保険になると考えた」と述べた。

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