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米セントルイス連銀総裁、当面1度の利上げで十分との考え再表明
2016年8月17日 / 17:31 / 1年後

米セントルイス連銀総裁、当面1度の利上げで十分との考え再表明

[セントルイス 17日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は、予見可能な将来にわたり利上げは1度しか必要ないとの考えをあらためて示した。講演の準備資料で述べた。

それによると、総裁は米経済が低成長、低インフレの状況からシフトしたと結論付ける理由はどこにもないと指摘。そのため予見可能な将来にわたり、おそらく2年半程度は低金利が適切となるだろうとした。

総裁は「この政策予想に関するリスクは上向きである公算が大きい」としたが、米経済が新たな軌道へとシフトしない限り、金利を変更する根拠はないとした。

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