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大幅な利下げ主張、製造業の窮状が理由=米セントルイス連銀総裁

[ワシントン 20日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は20日、25ベーシスポイント(bp)の利下げを決定した今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、50bpの利下げを主張したことについて、米経済が近く減速する兆しがあり、製造業はすでにリセッションに陥っているとみられることが理由と説明した。

ブラード総裁は声明で「いま積極的に利下げしておき、その後、下振れリスクが顕在化しなければ利上げするのが、賢明なリスク管理というのが自分の見解だ」と述べた。

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