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米FRB、22年に2回利上げも=セントルイス連銀総裁

[8日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は8日、連邦準備理事会(FRB)が2022年半ばをめどに量的緩和の縮小(テーパリング)を終了し、年末までに2回の利上げを実施するという見通しを示した。同時に、FRBが必要に応じ、テーパリングを第1・四半期中に完了する可能性もあると述べた。

ブラード総裁はFOXビジネス・ネットワークとのインタビューで「インフレ高進が現在考えられているよりも持続的となれば、インフレ抑制に向け幾分早い時期の行動が必要となる可能性がある」と語った。さらに、テーパリングの早期開始などに言及し、「FRBは金融政策を一段とタカ派的な方向に向かわせるために多くの措置を講じた」と述べた。

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