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米セントルイス連銀総裁、7月75bp利上げ支持 100bp否定=日経

[14日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は、7月の連邦公開市場委員会(FOMC)での75ベーシスポイント(bp)の利上げを支持するとの見解を示した。ただ、現時点で利上げ幅を100bpに拡大する考えは否定したという。日本経済新聞が14日、ブラード総裁との13日のインタビューを伝えた。

インタビューで「これまでわれわれは50bpか75bpかという枠組みで議論してきた。FOMCの経済見通しによると、政策金利の長期水準の中位予測は約2.5%だ。7月会合で75bp利上げすればこの水準まで到達する」とした。

現在1.5─1.75%の政策金利が、年末までに4%を超える可能性については「可能性はあるとは思うが、(私の想定する)3.5%はすでにかなり積極的だ。仮によくないデータが続けば秋以降にさらに利上げペースを上げることも検討できるだろう」とした。

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