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利上げ主張、来月するかは未定=セントルイス連銀総裁
2016年3月24日 / 15:57 / 2年後

利上げ主張、来月するかは未定=セントルイス連銀総裁

[ニューヨーク 24日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は24日、4月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを主張するかどうかまだ決定してないとの考えを示した。

 3月24日、セントルイス連銀のブラード総裁が、4月に利上げを主張するかは未定とした。写真はボストンで2013年8月撮影(2016年 ロイター/Brian Snyder)

ブラード総裁は、4月26─27日開催のFOMCまでに発表される経済指標はそれほど多くないとしつつも、「インフレ期待が安定化し、願わくば上昇していることを確信したい」とし、今後発表される指標を見極めたいとの考えを示した。

そのうえで、インフレ率がFRBの目標である2%に向け上昇することに「かなりの確信を持っている」としながらも、利上げを主張するかどうかの判断は4月会合まで「保留する」と語った。

ブラード総裁は今年のFOMCで投票権を持つ。

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