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FRB政策姿勢、短期証券購入で不明瞭に=米セントルイス連銀総裁

[セントルイス 11日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は11日、米連邦準備理事会(FRB)による短期金融市場への継続的な介入によって、FRBの金融政策に関するメッセージが「不明瞭」になったとし、このような介入を必要としない常設レポファシリティーの導入を改めて主張した。

ブラード総裁は、短期的な財務省短期証券の購入は、たとえFRBが緩和政策と意図していなくても、多くの投資家によってそう解釈されていると指摘。「米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融政策でやろうとしていることと、ニューヨーク連銀が短期金利を管理するためにやろうとしていることが不明瞭なのは適切ではない」とし、流動性の問題に対する恒久的な措置を創設すべきとした。

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