May 11, 2018 / 2:52 PM / 6 months ago

貿易摩擦、米経済にリスク 政策次第では好材料に=セントルイス連銀総裁

[ワシントン 11日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は11日、貿易摩擦の高まりは米経済に不透明性をもたらしたものの、問題の解消に向けて実施される政策次第で米経済に好材料となる可能性があるとの見解を示した。

ブラード総裁は、米経済は極めて良好に推移しているとした上で、トランプ政権による関税導入や貿易相手国との交渉が「金融市場、さらに米経済全体に不透明性を招いた」と指摘。そのうえで、通商協議がどのような政策の変更につながるかが重要で、「より良い結果に結びつく可能性もあり、上振れ、下振れいずれの結果にも至る可能性がある」と語った。

インフレについては、目標をオーバーシュートさせることに「問題はない」と述べた。

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